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海洋情報部
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更新日2005年7月29日14時
海底火山「福徳岡ノ場」の海底地形調査結果(速報)
海上保安庁では、平成17年7月20〜22日の間、測量船「昭洋」搭載の無人測量船「マンボウU」により、7月2〜3日に小規模な噴火が発生した海域の海底地形調査を実施しました。 その結果、新たな直径約200メートル、深さ約30〜40メートルの2つの火口ができており、それらの火口から変色水や火山ガスが出ていることが分かりました。また、これら南側の火口丘に水深約19メートルの最浅部があることが明らかとなりました。
マンボウUの調査結果による鳥瞰図
火口付近の断面図(1999年との比較)
平成17年7月20〜21日の調査(写真)
マンボウUによる調査風景(ビデオ)
母船から無人測量船「マンボウU」出発
うねりを越え進む無人測量船「マンボウU」
南硫黄島と無人測量船「マンボウU」
記者発表資料