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陸域観測技術衛星「だいち」搭載のPALSARによるマイクロ波センサにより観測されたオホーツク海の海氷です.
マイクロ波センサによる観測のために,雲域の有無に関らず海氷分布を捉えることが出来ます.
「だいち」は平成18年1月24日に種子島宇宙センターから打ち上げられ目標寿命5年(設計寿命3年)を
超えて本年5月まで運用されました。その間、海氷の情報だけでなく、全世界を観測し、5年間で650万シーンもの
撮影をしました。また、3月の東日本大震災ほか様々な災害緊急活動にも貢献しました。
残念ながら「だいち」は本年(2011)4月の観測を最後に電源トラブルのため運用を停止しました。
・2011/10/20 広報資料 ”人工衛星にラストメッセージ!”