定 置 漁 具 の 敷 設 状 況

第五管区海上保安本部
平成26年10月更新

 沿岸部には、海苔網、いけす、養殖筏、定置網など多数の漁具が設置されており、昼夜を問わず船舶・水上バイクの絡網や乗り上げ等の海難が頻発しているので、厳重な注意を払って航行してください。

 本図記載以外に第2種共同漁業の小型定置漁具が存在しますが、その個々の位置が確定していないので図示していません。
 また、短期間設置される漁具や地引網、舟曳網など全ての漁業区域を記載しているものではないので、本図のみに依ることなく十分な見張りを行って航行してください。
  
 このページで提供する図には、和歌山、大阪、兵庫(瀬戸内海)、徳島、高知各府県の沿岸に設置される漁具の概位を記載しています。
 
       三重県及び愛知県の漁具等敷設状況はこちらをご覧下さい(第四管区海上保安本部提供)
       岡山県、香川県及び愛媛県の漁具等敷設状況はこちらをご覧下さい(第六管区海上保安本部提供)


 記載している漁具は、以下の漁業によるものですが、図示した場所に必ず敷設されているとは限りません。
  (1) 定置漁業(除く:第2種共同漁業の小型定置漁具)
  (2) 区画漁業(養殖場)
  (3) 共同漁業(第3種 飼付漁業、つきいそ漁業)


漁具定置箇所図の選択(PDF形式)


(1)大阪湾播磨灘
(2)紀伊水道
(3) 和歌山南部
(4)室戸岬付近
(5)土佐湾
(6)足摺岬付近

索引図

 ※(参考)管内各府県の漁業調整規則へのリンク