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来島海峡潮流情報

      
来島海峡について

 来島海峡は燧灘と安芸灘をつなぐ瀬戸内海の要衝であり、また、第一の難所である。この海峡は島々が散在するため、可航幅が狭く屈曲し見通しが悪い。
 さらに潮流は強く複雑で、通峡船舶も非常に多い。来島海峡は西水道、中水道、東水道、来島ノ瀬戸の四つの水道に分けられる。
 海峡内に海上交通安全法に規定された来島海峡航路があり、船舶は同法に定められた交通方法に従って航行しなければならない。

来島海峡潮流シミュレーション

  
   来島海峡の潮流の詳細な分布をみることができます。
海洋台帳
上の図をクリックすると来島海峡の情報を海洋台帳でご覧頂けます。
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来島海峡潮流情報2017
来島海峡潮流情報
上半期(1月〜6月)
下半期(7月〜12月)
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来島海峡通航ガイド
来島海峡海上交通センター Webサイトにリンク
来島海峡強潮流域分布図
来島海峡強潮流域分布図
写真集
手前 四国側から望む (平成23年5月撮影) 手前 大島南岸から望む(平成23年6月撮影) 手前 大島から望む(平成23年7月撮影) 手前 中水道から大島を望む(平成24年11月撮影)
手前 馬島から大島を望む(平成23年6月撮影) 手前 大島から四国を望む(平成23年8月撮影) 手前 四国側から望む(平成23年12月撮影) 手前 四国側から望む(平成23年12月撮影)
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