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防災情報

ESIマップ
  大規模な油流出事故等により油が海岸に漂着した場合の影響の程度を海岸の形態(岩、砂浜、人工護岸、植生等)に応じて、油が漂着した場合の影響の程度を自然の浄化能力、除去作業の困難性などから分類した海岸線のESI(環境脆弱性指標)及び油防除活動に必要な情報を記載した地図です。


シーズネット(CeisNet)
  大規模な油流出事故に備えて日本全国の沿岸域の自然情報、社会情報、防災情報、海岸線のESI(環境脆弱性指標)などを「沿岸海域環境保全情報」として整備しています。


沿岸海域活断層調査
  阪神・淡路大震災を契機として我が国沿岸域の活断層調査(地形、地質構造等)を実施しています。


昭和21年南海大地震調査報告
 1946年(昭和21年)12月21日4時19分過ぎに、潮岬南方沖を震源とするマグニチュード8.0の大地震が発生し、南西日本一帯では地震動、津波による甚大な被害が発生しました。
 南海大地震関連の調査報告は、海上保安庁海洋情報部の前身である水路部(水路局)が、地震発生翌年の1947年1月から5月にかけて、各地の津波の状況、それによる被害、土地の隆起・沈降、海岸線の変化、港湾の水深等を実地踏査し、写真や図と合わせた調査の報告を水路要報増刊号として公表したものです。


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