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音戸ノ瀬戸


音戸ノ瀬戸について

 倉橋島北部と本州陸岸(呉市南側の半島)との間にある水道で、安芸灘東部と広島湾との間を航行する小型船の常用航路です。
 最狭部の可航幅(水深5m以上)は約60mにすぎず、水路の見通しが悪く、潮流も強い瀬戸です。
 高速船、カーフェリーが頻繁に行き交い、水路を横切る渡船もあり、また、周辺には養殖いかだが設置されているところもあります。
  
海底地形図
海底地形図「広島湾北部」より
写真集
手前 北口から望む (平成25年1月撮影)  手前 本州陸岸から望む(平成25年1月撮影)  手前 本州陸岸から望む(平成25年1月撮影)  手前 南口から望む(平成25年1月撮影)  手前 南口から望む(平成25年1月撮影)

手前 北口から望む(平成23年12月撮影) 瀬戸中央から南口を望む(平成23年12月撮影) 手前 南口から望む(平成23年12月撮影) 手前 南口から望む(平成24年5月撮影)  
潮汐(音戸ノ瀬戸の潮汐は、呉の潮汐と同様に変化します。)位置関係図
呉験潮所の観測値(リアルタイム験潮データ)
呉港の予報値(潮汐グラフ、潮汐カレンダー)
潮流
概況
地形
伊能図と海図で見る音戸ノ瀬戸今昔
航法
呉海上保安部 音戸ノ瀬戸の航法へリンク
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