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関門海峡豆知識

平成24年1月4日現在


関門海峡について問い合わせの多い代表的な項目を掲載しました。写真集「関門海峡めぐり」はこちらをクリックして下さい。
●関門海峡の潮汐(干満)と潮流の関係は?
 早鞆瀬戸においては下関(壇ノ浦)のほぼ高潮(満潮)時に西流最強で、ほぼ低潮(干潮)時に東流最強となります。
(西流とは西に向かう流れ。東流は東に向かう流れ)
●関門海峡の流速は日本で何番目?
 鳴門海峡、来島海峡についで国内第3位。
●関門海峡の最大流速は?
 門司埼灯台の北東約1.2km付近一帯で、9.4ノットに達します。※1ノットは時速1.852km。
●関門海峡の船舶通行量は?(早鞆瀬戸通峡船舶数)
 最近(2011.11)の調査によれば1日約560隻 
●関門海峡を通峡した大型船は?
 「HELEN N」151,448総トン 、長さ327m、2012年4月4日通峡 (平成24年4月現在) 
●関門海峡の一番狭い場所の距離は?(岸線間)
 関門橋東側の、火ノ山下潮流信号所付近海岸(下関市)から門司埼(北九州市)までの距離約650m
●関門航路(港則法)の一番狭いところの距離は?
 幅約500m  
●関門海峡の海図、定期改版はいつから?
 昭和60年度から。
 なお、昭和57年から3年間は定期改版の試行を実施。
●関門海峡の区域、長さは?
 瀬戸内海水路誌によれば、部埼(東口)から六連島(西口)に至る長さ約15M(1M=1852m)の海峡
 港則法に基づく「関門航路」の長さは約14.6M。
●関門海峡の一番深いところは?
 水深47m(関門橋の東約1.1km)
●関門航路を航行する大型船の情報は?
 テレホンサービス093−381−3399で大型船の通航情報や関門港の気象現況などが入手できます。