陸の測量があるように海にも測量があります。
測量といっても陸とは違い、海底地形などを把握するため水深等測ることを水路測量といいます。
(水路業務法でいう水路測量とは水域の測量及びこれに伴う土地の測量・その成果を航海に利用させるための地磁気の測量をいいます)
海上保安庁では、船舶航行安全のための海図を刊行しており、海図を最新の情報に更新するために測量船で水路測量を行っています。
海上保安庁では本庁所属の大型測量船を5隻保有しています。また第三、四、五、六、七、十、十一管区にも20m測量船が各1隻配備されています。
測量船には水深を測る機器以外にもさまざまな海洋観測機器を搭載しています。
|
 |