海洋観測
海氷観測
北海道オホーツク海沿岸全域及び道東海域では、冬季、流氷が押し寄せ、船舶の航行、漁業等にとって大きな障害となっています。これら流氷による海難を防止するため、毎年、巡視船・航空機及び人工衛星による赤外線画像の解析等により流氷の分布、動向等の観測を実施しているほか、流氷が存在する期間は、第一管区海上保安本部に
流氷情報センター
を設置し、情報の提供を行っています。
人工衛星によって観測されたオホーツク海の流氷(平成12年4月20日の様子)。
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Last Update: April 01, 2002 by Kouji Muneda