「海洋情報資料館」公開
海洋情報部は明治4年(1871年)の創設以来、航海の安全に必要な海図や潮汐表などを提供するとともに、近年では、海洋環境、地震、津波などに関する社会ニーズに対応し、多種多様な調査・研究を行い、さまざまな海洋に関する情報を提供しています。 ○海図アーカイブ(古い海図等の画像と目録)
○海図第1号釜石港(明治5年刊行)
○海洋情報部の沿革
海洋情報資料館には、デジタル機器やコンピューターがなかったころ、どのようにして海の深さや流れ、満ち潮・引き潮を推算していたかなど、当時の海洋調査や海の測量を知ることのできる機器、日本で最初に作られた海図などを展示しているほか、最新の海洋情報業務を紹介するパネルを展示しています。
このほか、伊能図の模写図や、海外の古地図も展示してありますので、どうぞお立ち寄り下さい。

入口

館内(1)

館内(2)

館内(3)
アクセス ( → 地図を表示する )
海上保安庁海洋情報部
〒135-0064 東京都江東区青海2−5−18
電話03-5500-7139
新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車、徒歩5分