FAQ

GPSデータによる精密測位観測とは?

GPS衛星からの干渉測位用(搬送波位相)データを用いて、観測点2点間の位置関係を精密に決定する技術で、現在ではその位置決定精度はミリメートルレベルに達しています。


DGPS(ディファレンシャルGPS)とは?

海上保安庁が無線を利用して提供しているDGPSデータは、基準局との差(ディファレンシャル情報(補正値))のデータです。DGPSではリアルタイムに位置情報を利用することができます。 詳しくはこちらをご覧下さい。


DGPSデータと干渉測位用GPSデータは何が違うの?

上記の回答にもあるように、DGPSデータは既知点との差のデータです。一方、当サービスで提供しているデータは干渉測位用GPSデータといって、GPS衛星からの搬送波のデータです。DGPSとは違ってこのデータは観測を行ったあとに基準点と移動点(移動点が複数の場合もあります)のデータを使って位置計算を行う必要があります。そのような理由から一般的にリアルタイムで位置を求めることはできません。


一覧にないデータの取得方法は?

一覧にないデータは下記問合せ先に連絡をいただければ提供致します。


3時間毎のデータを結合するには?

提供しているデータ形式のRINEX形式はテキストファイルです。テキストエディタなどで結合することもできますし、結合用のプログラムもあります。
詳しくは下記へお問い合わせ下さい。




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