新刊及び改版される海図の記号(海図図式)が、下記のとおり一部変更されます。
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※ 項目欄の【 】内の数字は、「特殊図6011 海図図式」の該当する頁番号をさします。 ※ 「特殊図6011 海図図式」は、後日改訂されます。 ※ 新図式が追加される以前に刊行された海図については、従来の記号が使用されています。 |
LED導灯にかかる新記号(平成23年10月以降)
示す表現 【13】 【29】 |
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海図の精度索引図について(平成23年9月以降)
平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって、被災港湾の海図に記載されている水深が変 わっている可能性があるため、海図に「精度索引図」を採用することによって、震災後 に実施された測量区域が明確に区別できるようにしました。 精度索引図では、地震(H23.3.11)発生後に実施された測深区域は水色で塗りつぶされ、測深の 精度情報を付記されるとともに、本図には同測深区域が赤色点線で図示されます。 なお、地震前の海図に記載されていた水深等の情報は、地震や津波の影響により、測深の精度情 報が不足しているため、「評価しない」ものとして分類されます。
| 全範囲をすき間なく測深。全海底の水深値が得られている。 | |
| 測深ビームの当たらない区域を含むため、全海底の水深値は得られていない。 しかし、測深範囲には、未発見の障害物が存在する可能性は低い。 | |
| 水深値の得られていない区域は、ZOC Bよりも広い。 | |
| 測深精度の情報が不足しているため、評価しない。(地震前の測量) |
指導線等方位の表記(平成22年4月以降)
の表記 【15】 【18】 【20】 |
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航泊禁止区域及び航行禁止区域(平成21年8月以降)
| 航泊禁止区域 航行禁止区域 【21】 |
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位置通報ラインの図式(平成21年1月以降)
| 新記号 | |
| 旧記号 |
記載箇所のスペースが狭い場合、以下の記号で記載されます。
| 新記号 | |
| 旧記号 |
「検疫錨地・指定錨泊地・番号付指定錨泊地・風力モーター」の表記
| 検疫錨地  【8】【21】 |
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| 指定錨泊地  【9】 |
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| 番号付 指定錨地  【9】【21】 |
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| 風力 モーター  【11】 |
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群島航路帯の海図記号に関するお知らせ(平成20年4月以降)
平成20年2月から刊行された海図には、海洋法に関する国際連合条約に規定されている
「群島航路帯(ASL)」を記載しています。
ASLが記載されている海図は7図(平成20年8月15日現在)刊行されており、
今後も新改版に併せて関連する海図に順次記載されます。
ASLは海図に示された中心線と記号
()
で表現されていますが、平成20年4月から海図の表現方法の適用基準を変更したため、
海図の刊行時期によって記号の向きが違う海図がありますのでお知らせします。
なお、この違いは海図に対する記号の適用基準の変更により生じたもので、ASLの位置や範囲は従来と変わっておりません。
○平成20年2月刊行の海図に使用されている記号
(旧記号)
○平成20年4月以降に刊行の海図に使用されている記号
(新記号)
○ASLが記載されている海図の一覧
海図番号 |
図名 |
縮尺 :1 |
刊行年月 |
記号の種別 |
W1804 |
シンガポール海峡至カリマタ海峡 | 800,000 |
2008.8 |
新記号 |
W1801 |
南シナ海南部東区 | 1,200,000 |
2008.4 |
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1903 |
ジャワ東部 | 500,000 |
2008.2 |
旧記号※1,2 |
1904 |
ロンボク至フローレス | 500,000 |
2008.2 |
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1905 |
ロンボク海峡至マカッサル海峡南口 | 500,000 |
2008.2 |
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1906 |
マカッサル海峡南部 | 500,000 |
2008.2 |
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1907 |
マカッサル海峡北部 | 500,000 |
2008.2 |
※ 1:旧記号が採用されている海図は、改版又は補刷された場合に新記号になります。
※ 2:補刷された海図は、海図の右下に「補刷○年○月」と印刷されています。













