海上保安庁総合職職員採用情報

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2017年4月号(4月6日)

『業務・イベントメールマガジン from 海上保安庁海洋情報部 4月号』

(このメールは、海上保安庁海洋情報部の業務・イベントメールマガジンを
希望された皆様にお送りしています)

こんにちは。
海上保安庁海洋情報部総合職採用事務局です。
平成29年度4月のメールマガジンをお届けいたします。

新年度が始まりました。桜の季節ですね。
霞が関の役所の近くには、日比谷公園があり、
お昼休みに散歩している人達がたくさんいました。
桜がとてもきれいで、皆様写真を撮ったり、お花見をしたりと楽しんでいました。

トピックス
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現在、国家公務員総合職試験の申し込み期間中です。
受験を考えている方々は是非申し込みをしましょう。
受験票のダウンロードも忘れずに。
一次試験は4/30(日)です。あと1ヶ月頑張りましょう。
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メルマガでは、海洋情報部のミニ業務紹介をお送りします。
今回は、「海洋権益」についてです。

ミニ業務紹介「海洋権益」
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我が国は領海、排他的経済水域(EEZ) 、大陸棚といった海域(管轄海域)を定め
ており、各海域において船舶に対する規制や資源の利用、環境の保護を行う等の
権利を有します。管轄海域の範囲を正確に定めることは各海域における権利の行
使に不可欠であり、海洋情報部の重要な業務の一つとなっています。

領海は陸から12海里(約22km)沖合いまでの海域です。領海の幅を測る基
準となる線を基線と言います。海図に記載されている低潮線(干満により、海面
が最も低くなったときに陸地と水面の境界となる線)が基線として用いられます。
港湾の堤防延長や海岸線の侵食、火山噴火による島の拡大(例:西之島)などに
より低潮線が変化すれば、領海の範囲も変化します。

海上保安庁海洋情報部が作製する海図は航海安全のために重要であるだけでなく、
我が国の海洋権益の根拠としても重要となっています。

詳細については下記URLをご参照ください。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai.html


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総合職試験を受験される方は、今まで積み重ねてきた力を本番で発揮できるように、
がんばってください!次回もお楽しみに。


 総合職採用事務局一同



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           合同庁舎第4号館 
電 話:(03)3595-3603
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