海流短波レーダー
海洋短波レーダーとは、陸上に設置されたアンテナから海面に向かって短波帯の電磁波を送射し、その反射波から海の流れを測定する機器です。海上保安庁では、伊豆諸島付近を観測する野島埼−八丈島局、相模湾を観測する大島−荒崎局にて観測を行っており、その観測結果を海流図としてそれぞれ3時間毎、1時間毎に公開しております。
海洋速報
日本周辺の海流や水温の現況を表した海洋速報を公開しています。また、毎週金曜、黒潮など日本周辺の海流の今後の動きを推測する海流推測図を公開しています。
海上保安庁所管の20箇所の験潮所及び気象庁所管の73箇所の験潮所で観測した潮汐のデータをリアルタイムに表示します。
日本全国数百カ所の潮汐を推算します。西暦元年から2100年のまでの間であればどの年月日でも可能です。
東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の任意の日時(西暦元年〜2100年)の潮流を推算します。
海氷速報や、写真集、海氷に関する知識を掲載しています。