第一管区海上保安本部
測量船「光洋」特別公開特設ページ

最新鋭かつ海上保安庁最大の測量船をお披露目!

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 海上保安庁にたった4隻しかいない大型測量船うち、最大・最新鋭の測量船「光洋」(総トン数:4,000トン、長さ:103メートル)を室蘭港寄港に合わせて特別公開します。

 「光洋」は令和3年に就役した大型測量船で、日本海や東シナ海等において、日本の海洋権益の確保に必要な海底の堆積物の採取や、地殻構造の調査を行います。

 調査で得られた海底地形のデータは、船の航海安全に欠かせない海の地図である「海図」に反映されます。  

 特別公開では、普段見ることができない船内の見学に加え、海底表面の堆積物を直接採取する採泥器や、海底下の状態を調べる音波探査装置、水深約1万メートルまで測れるマルチビーム測深機など、最新の調査機器をご覧いただけます。

 測量船「光洋」船内を一般の方への公開するのは北海道初となります。第一管区海上保安本部では、広く一般の皆様に最新鋭の観測機器をご覧いただき海洋調査への興味を持っていただけたらと思い、特別公開を開催することとしました。予約不要、見学無料です。皆様のご来場をお待ちしております。

1.日時

令和8年9月5日(土) 12:30~16:00(最終受付 15:30)

2.場所

室蘭港中央ふ頭 ※駐車台数に限りがありますので公共交通機関のご利用をお願いいたします。

3.注意事項

4.測量船光洋の概要

測量船光洋

任務

日本海や東シナ海等において、日本の海洋権益の確保に必要な海底地質を中心とする調査を行います。

船名の由来

光り輝く海、まだ十分に解明されていない海に光を当てて、海洋調査を進め、明らかにしていくという思いを込め、命名されました。

建造経緯

「海上保安体制強化に関する方針」(平成28年12月)に基づく、海洋調査体制の強化の一環として建造されました。

主要諸元

5.お問い合わせ先

第一管区海上保安本部 海洋情報部監理課
TEL:0134-27-0118(代表)