三管区水路通報第1号




平成9年1月8日                 第三管区海上保安本部



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    ※お知らせ  8年12月の航路標識の現状変更等について(工事用標識を除く)  12月に現状変更等を実施した航路標識は下記のとおりです。 (1)勝浦灯台の灯質変更(三管区水路通報8年46号997項関連)    変更日 12月 4日  (2)宇部興産千葉第一号浮標の移設(三管区水路通報8年46号1006項関連)    移設日 12月 7日  (3)中ノ瀬航路第四号灯浮標の光度・光達距離の変更(三管区水路通報8年47    号1029項関連)    変更日 12月 9日  (4)真鶴港北防波堤灯台の灯質変更(三管区水路通報8年47号1044項関連)    変更日 12月 9日  (5)宇佐美港防波堤灯台の光度・光達距離の変更(三管区水路通報8年47号    1045項関連)    変更日 12月10日  (6)波崎灯台の廃止(三管区水路通報8年47号1021項関連)    廃止日 12月11日  (7)大井川港第二号灯浮標の復旧(三管区水路通報8年48号1068項関連)    復旧日 12月14日  (8)用宗港広野防波堤西灯台の設置(三管区水路通報8年48号1067項関連)    設置日 12月17日  (9)相良港平田防波堤灯台の設置(三管区水路通報8年48号1069項関連)    設置日 12月18日
    ※お知らせ  補正図の発行について  京浜港東京区第2区の13号地その1の補正図(海図第1065号)を水路通報  第52号により、発行しました。  必要な方は、最寄りの海図販売所にて、入手願います。
    ※お知らせ 1.「流氷情報センター」の設置について  第一管区海上保安本部内に、「流氷情報センター」が4月下旬頃まで設置  されています。   船舶が航行中に流氷を発見された場合、第一管区海上保安本部「流氷情報  センター」(TEL0134-27-6168(内線325))または第一管区海上保安本部管内  の海上保安部署に連絡して下さい。   また、流氷情報は、下記の方法により入手できます。  入手方法  流氷情報FAXサービス 運用期間:9年1月中旬〜4月下旬 情報更新:毎日1700 操作方法 (1)ファクシミリをポーリング受信可能状態にします。 (2)流氷情報FAX電話番号を押します。  小樽 0134−32−9301 紋別 01582−4−5689 (3)通信ボタン又はスタートボタンを押す。 (4)流氷情報が受信されます。 注意:FAXにポーリング機能が無い場合受信できません。 2.「流氷FNX(ファクシミリ一斉送信サービス)」について 有料にて、(財)日本水路協会が流氷分布図(風速・日出没時間等も含む)  をお手許のファクシミリに自動送信致します。 運用期間 9年1月中旬〜4月下旬  年間契約 提供価格 30,000円 申込み先 (財)日本水路協会 海洋情報室 TEL 03−5565−1287 FAX 03−3543−2349
    ※三管区水路通報及び水路図誌に関する問い合わせ先 第三管区海上保安本部水路部監理課図誌係  〒231 横浜市中区北仲通り5−57   TEL 045-211-0771(内線314)       横浜第二合同庁舎20階   FAX 045-212-1597
            三管区水路通報要覧   (三管区水路通報9年1号別冊) 平成9年1月8日                 第三管区海上保安本部 =================================== 第 1項  船舶交通安全通報について 第 2項  海上交通情報について 第 3項  情報の通知について 第 4項  船舶気象通報について 第 5項  養殖漁具について 第 6項  在日アメリカ合衆国軍の海上訓練について 第 7項  「海の相談室」について 第 8項  「海洋レジャ−行事相談室」について 第 9項  水路通報の閲覧について 第10項  海洋速報の発行について 第11項  水路図誌の使用上の注意について 第12項  水路図誌(海図等)の主な販売所について =================================== 第 1項  船舶交通安全通報について 第三管区海上保安本部では、船舶交通の安全を図るために必要な事項の通報 を、印刷物及び無線電話により一般船舶に提供しています。 通報事項 (イ)海上における各種訓練または演習について (ロ)航路標識の新設、改廃及び異変について (ハ)海上における各種工事、作業、測量及び観測について (ニ)沈船、漂流物及び水中障害物について (ホ)浅所、魚礁、漁具、海底線及び海底管について (ヘ)港湾施設及び沿岸著目標について (ト)船舶の航行又は航泊の制限について (チ)海底火山活動等航行障害となる自然現象について (リ)その他船舶交通の安全のために必要な事項について 提供方法 (イ)印刷物 :毎週水曜日(発行日が休日の時は原則として翌日)に「三  管区水路通報」として発行 (ロ)無線電話:随時又は定時に「三管区航行警報」として、安全通報又は  各局あて同報により発信 �穐がががががががががが亂ががががががががががが亂がががががが�    �Α仝峠侈松痢ι箙罅 ゜Αー�  波  数(kHz)  �� 送信時刻 �� �征がががががががががが爼ががががががががががが爼がががががが�    �Δ茲海呂泙曚△�(JGC) �� H3E 2,182 J3E 2,150 ��1020 1620 �� �Α� �� F3E CH16,12 �Χ杁淹�は随時�� �謙がががががががががが悴ががががががががががが悴がががががが�
    第 2項  海上交通情報について  第三管区海上保安本部では、次の船舶通航信号所にて、下表のとおり無線電 話または電話にて「海上交通情報」を提供しています。 名  称   呼出名称   電波の形式、周波数   通報又は通信時間           及び空中線電力等   犬 吠 埼  かしま  通報用   0600〜1900   えんがん   無線電話 H3E 1,665kHz 5W  毎時15分から5   じょうほう   電話 0479-24-6494   分間、日本語       緊急時は随時 千  葉  ちば  通報用    ハーバー   無線電話 H3E 1,665kHz 5W  0500〜1800 レーダ         毎奇数時52分3                     0秒から7分30                            秒間、日本語                            緊急時は随時 東京13  けいひん  呼出・応答用   常時、日本語 号地  ハーバー   無線電話 F3E ch16 10W  呼出応答を行う船   レーダ         (156.80MHz)   舶は通信の冒頭に     通信用   「東京通航」を冠              無線電話 F3E ch14 10W すること     (156.70MHz)   (呼出に応じて提供)  とうきょう  通報用   0500〜1800   じゅうさん   無線電話 H3E 1,665kHz 5W  毎奇数時45分か  ごうち     ら7分30秒間、       日本語        緊急時は随時 塩  浜  けいひん  呼出・応答用   常時、日本語  ハーバー    無線電話 F3E ch16 10W  呼出応答を行う       レーダ        (156.80MHz)   舶は通信の冒頭に              通信用    「塩浜通航」を冠              無線電話 F3E ch14 10W  すること                 (156.70MHz)   (呼出に応じて提供)              通報用    0600〜1900     無線電話 H3E 1,665kHz 5W  毎偶数時52分3                            0秒から7分30                            秒間、日本語 本  牧  けいひん  呼出・応答用   常時、日本語       ハーバー   無線電話 F3E ch16 10W  呼出応答を行う船  レーダ        (156.80MHz)   舶は通信の冒頭に              通信用   「本牧通航」を冠     無線電話 F3E ch14 10W  すること                   (156.70MHz) (呼出に応じて提供)              通報用 0600〜1900              無線電話 H3E 1,665kHz 5W  毎偶数時45分か                            ら7分30秒間、                            日本語 観 音 埼  とうきょう  呼出・応答用   常時  マーチス   無線電話 F3E ch16 10W 日本語または英語                   (156.80MHz)   (呼出に応じて提供)          呼出用                無線電話 F3E ch13 10W                   (156.65MHz)              通信用              無線電話 F3E ch14 10W                   (156.70MHz)                  F3E ch22 10W                   (161.70MHz)              通報用  毎時0分及び30分              無線電話 H3E 1,665kHz 5W から各15分間は日                            本語   毎時20分から10 分間は英語 緊急時は随時             電話  0468-43-0621  随時、日本語
    第 3項  情報の通知について 航行安全上重要な次の事項を発見又は入手した場合は、速やかに下記関係 先まで連絡して下さい。 イ、暗礁・浅所・沈船・爆発物・漂流物等の航行障害物 ロ、海底火山活動その他異常な自然現象 ハ、灯台・灯浮標等の航路標識の異変 ニ、海図及び水路図誌等の記載事項と著しく異なる事象 ホ、その他船舶の航行に重大な支障を及ぼす事項  管内保安部署所在地   事  務  所  名   〒     住      所    電 話 番 号  第三管区海上保安本部 231   横浜市中区北仲通5-57  045-211-0771         水路部       横浜第2合同庁舎  横浜海上保安部  231  横浜市中区新港町無番地                 横浜海上防災基地  045-201-1671    湘南マリンパトロールステーション 251  藤沢市江の島1-12-2                 神奈川県ヨットハウス内    0466-22-4999   川崎海上保安署  210  川崎市川崎区千鳥町12-3                 川崎港湾合同庁舎    044-266-1590   小笠原海上保安署  100-21 小笠原村父島字清瀬無番地 04998-2-2870   東京海上保安部  108  港区港南3-9-35                 東京港湾合同庁舎    03-3471-1315   那珂湊海上保安部  311-12 ひたちなか市和田町3-4-16                 那珂湊運輸総合庁舎    029-262-3804    日立分室  319-12 日立市みなと町14-1                 日立物流センター2階    0294-54-2561   鹿島海上保安署  314-01 茨城県鹿島郡神栖町大字東深芝9                 鹿島港湾合同庁舎     0299-92-2601   千葉海上保安部  260  千葉市中央区中央港1-12-2                 千葉港湾合同庁舎     043-242-7329    袖ヶ浦分室  299-02 袖ヶ浦市中袖30 0438-62-3531    船橋分室  173  船橋市日の出町1-22-5 0474-34-7141   木更津海上保安署  292  木更津市新港8-2 木更津港湾合同庁舎  0438-36-4711   銚子海上保安部  288  銚子市川口町2-6431 銚子港湾合同庁舎    0479-22-1359   勝浦海上保安署  299-52 勝浦市浜勝浦499 0470-73-4999   横須賀海上保安部  237  横須賀市田浦港町無番地                 横須賀港湾合同庁舎  0468-61-8365   下田海上保安部  415  下田市3−18−23 0558-22-0650   清水海上保安部  424  清水市日の出町9-1 清水港湾合同庁舎  0543-52-0155    田子の浦分室  417  富士市中河原 字舟川添西23-5      0545-32-0154   御前崎海上保安署  421-06 榛原郡御前崎町御前崎6170-2 御前崎港湾合同庁舎    0548-63-4999 
    第 4項  船舶気象通報について  第三管区海上保安本部では、次の航路標識にて、下表のとおり無線電話また は電話にて「船舶気象通報」を提供しています。  (1)テレフォンサービス   観音埼船舶通航信号所で、下記観測箇所における通報事項を1時間毎    に更新し、提供しています。 (TEL 0468−44−4521)  観測箇所     通 報 事 項 観音埼船舶通航信号所    風向、風速、気圧、視程     伊豆大島灯台    風向、風速     洲埼灯台 風向、風速     剱埼灯台 風向、風速     本牧船舶通航信号所 風向、風速     東京13号地船舶通航信号所 風向、風速 (2)無線電話 下記航路標識において、風向・風速・天気・視程・風浪、及びうねり の現況を提供しています。 名 称 呼出名称    周波数(kHz) 通信時間  犬吠埼 いぬぼう    H3E 1670.5 毎時13分30秒〜15分     いぬぼう    H3E 295 毎時の00分30秒から3分毎                       に各2分30秒間 野島埼 の じ ま    H3E 1670.5 毎時12分〜13分30秒 石廊埼 い ろ う    H3E 1670.5 毎時56分30秒〜58分 八丈島 はちじょうじま H3E 1670.5 毎時55分〜56分30秒
    第 5項  養殖漁具について 毎年9月頃から翌年5月頃まで、各県の沿岸(2〜5海里以内)には、のり・ わかめ等の養殖漁具が設置されます。 設置場所及び時期の概略は、特殊図6120(漁具定置箇所一覧図)に記載 してあります。また、記載してないものについては、三管区水路通報に掲載 しますので参考にして下さい。設置場所は、地域により標識灯等で表示され ているものもありますが、付近を航行する場合には充分注意して下さい。 なお、茨城県、千葉県、神奈川県の各設置場所等は「6120−7」、静岡 県は「6120−8」の各図に記載してあります。
    第 6項  在日アメリカ合衆国軍の海上訓練について   1.チャ−リ−区域(本州東岸、野島埼南東方)   区域 下記4地点を順に結ぶ線で囲まれる海面   イ、34−35N 140−17E   ロ、34−08N 141−02E ハ、33−44N 140−23E ニ、34−31N 140−08E 訓練の種類 各種艦砲の水平及び対空射撃訓練の実施とともに、各種海      軍訓練用兵器の発射を行う。 訓練時間 連日昼夜を問わず行うことができる。 夜間(1700〜0800)に訓練を行う際は予告される。    制限事項 本区域内は常時危険区域である。船舶が本区域に立ち入る場      合はすべて自らの危険負担においてこれをなすべきである。漁業を      禁止する。ただし夜間訓練の予定のない時は、漁業は差し支えない。 2.沼津乗下船及び積込積下訓練区域(本州南岸、駿河湾) 区域 下記6地点を順に結ぶ線で囲まれる海面 イ、35−06−39N 138−48−57E ロ、35−03−46N 138−49−15E ハ、35−05−04N 138−45−53E ニ、35−06−43N 138−48−47E ホ、35−06−46N 138−48−48E ヘ、35−06−42N 138−48−58E 訓練の種類     (1)積込、積下訓練       装備を施した海軍部隊が上記海岸において乗船又は下船   訓練を行う。     (2)乗下船訓練   兵員を上記海岸から水陸両用小型舟艇で離陸させ、海岸   から914mの地点から4,572mまでの沖合いに停   泊する大型輸送船に輸送する。海岸と輸送船までの距離   は、当該水域の水深によって異なる。    (3)海難救助訓練 制限事項 本区域内は、使用期間中漁業及び立入りを禁止する。 備  考 本区域を使用する際は予告される。 3.相模湾潜水艦行動訓練区域(本州南岸、相模湾) 区 域 34−57N 139−09Eの地点と城ケ島灯台(35-07.9N   139-36.9E 概位)とを結ぶ線以北の区域 訓練の種類 潜水艦は、射撃訓練を除く全ての訓練を行う。ただし、模 擬魚雷射撃訓練は、除外されない。模擬魚雷発射に当たって は、あらかじめ、視覚視察を行う。模擬魚雷射撃訓練区域は、 37−57N 139−09Eの地点と城ケ島灯台とを結ぶ 線の北側及び照ケ埼(35-18.1N 139-19.2E概位)と城ケ島灯台 を結ぶ線の西側とする。 4.硫黄島通信所区域(南方諸島硫黄島飛石鼻付近) 区域 下記各7地点を順に結ぶ線と岸線で囲まれる海面   (1)イ、24−45−14N 141−18−25E ロ、24−45−34N 141−20−04E ハ、24−43−34N 141−22−04E ニ、24−41−34N 141−18−04E ホ、24−43−34N 141−16−04E ヘ、24−44−36N 141−18−06E ト、24−44−59N 141−17−55E   (2)チ、24−46−02N 141−17−50E リ、24−44−14N 141−16−34E ヌ、24−44−42N 141−13−33E ル、24−48−41N 141−15−30E ヲ、24−48−07N 141−16−40E ワ、24−46−49N 141−17−10E カ、24−46−57N 141−17−38E 訓練の種類 水陸両用訓練 制限事項 本区域内は、使用期間中漁業を禁止する。   備考 本区域を使用する際は予告される。  (次ペ−ジ付図参照)
    第 7項  「海の相談室」について 海の相談室は、全国11ヶ所の地域と東京にあります。  海の相談室は、海の情報の提供窓口です。第三管区海上保安本部の「海の 相談室」は、下記事項の相談の他、資料の閲覧・提供など様々なサービスを 実施しておりますので、どなたでもお気軽に御利用下さい。    ***相 談 内 容*** 次のような内容について、来訪、電話、手紙等で受付て情報を提供します。 なお、手紙の場合は、返信用封筒を同封して下さい。 (1)水深・海底地形・地質等に関すること (2)海流・潮流・潮汐・水温等に関すること (3)日出・日没等の天文、暦に関すること (4)水路図誌・水路通報・航行警報に関すること (5)水路測量・海象観測等に関すること (6)その他保有する資料で回答できる情報 開設場所:  〒231 横浜市中区北仲通り 5−57       横浜第2合同庁舎 20階      第三管区海上保安本部水路部内       「海の相談室」 電話番号:   045(211)0771  内線312  利用時間:   毎週月〜金曜日(祝祭日を除く)   0930〜1630 ※JR根岸線及び市営地下鉄は桜木町駅または関内下車 徒歩約10分、   東急東横線は桜木町駅下車 徒歩約10分、   市営バスは横浜第2合同庁舎前下車
    第 8項  「海洋レジャ−行事相談室」について 下記のとおり、本部及び海上保安部署においては、ヨットレ−ス等の海洋レ ジャ−行事が安全かつ円滑に実施されるよう、これらの行事の相談窓口として、 「海洋レジャ−行事相談室」を開設しています。  その他、地域に密着したきめ細やかな情報提供等も実施しておりますので、 気楽にお尋ね下さい。 �穐がががががががががががががががががががが亂がががががががががが� �β荵梓俵莖ぞ緤欅陀槁�警備救難部航行安全課�� 045(211)0771(内294)�� �ΣI由ぞ緤欅舵� ��045(201)1671��川崎海上保安署 ��044(266)1590�� ��小笠原海上保安署��04998(2)2870�ε豕�海上保安部 ��03(3471)1311�� �ζ甓冖�海上保安部��029(262)4304��鹿島海上保安署 ��0299(92)2601�� ��千葉海上保安部 ��043(242)7329�μ攅皇迭ぞ緤欅遜隱�0438(36)4711�� �δ源匈ぞ緤欅舵� ��0479(22)1359��勝浦海上保安署 ��0470(73)3999�� �Σ�須賀海上保安部��0468(61)8365�Σ偲蝶ぞ緤欅舵� ��0558(22)0650�� ��清水海上保安部 ��0543(52)0155�Ω譱虻螻ぞ緤欅遜隱�0548(63)4999�� ��湘南マリンパトーロールステーション(MPS)��0466(22)4999 �� �謙がががががががががががががががががががががが悴がががががががが�
    第 9項  水路通報の閲覧について 「水路通報」、「NAVAREA XI航行警報(印刷物)」及び「三管区水 路通報」は、第三管区海上保安本部又は、各保安部署で閲覧できますので、ご利 用下さい。
    第10項  海洋速報の発行について 第三管区海上保安本部では、管内における沿岸流及び黒潮の流向・流速など について、原則として毎月第2、第4週の火曜日に、発行日までの最新情報を編 集し提供しています。本速報は、「三管区水路通報」に添付していますので、ご 利用下さい。
    第11項  水路図誌の使用上の注意について 水路図誌を利用するにあたり、いかに正確に使用するかということは、航海 の安全、海難の防止に大きく寄与するとともに、海洋の利用・開発等の海洋活 動の効率的な実施に資するものです。これらの使用上の説明等は、「水路図誌 使用の手引(書誌第801号)」が発行されていますので御利用下さい。
    第12項  水路図誌(海図等)の主な販売所について 水路図誌は、下記販売所で、直接入手することができます。また、取次店も あります。なお、この場合、入手に数日を要しますので御注意下さい。 三洋商事(株)   〒104 東京都中央区新川1-17-22  03-3551-9041(TEL) (松井ビル) 03-3555-0390(FAX) 日本水路図誌(株) 〒104 東京都中央区築地1-12-22  03-3541-1621(TEL) (コンワビル) 03-3545-9955(FAX) (財)日本水路協会 〒104 東京都中央区築地5-3-1  03-3543-0689(TEL)    海図販売所 海上保安庁水路部内 03-3543-0142(FAX) 三洋商事(株)    〒230 横浜市鶴見区下野谷町4-165 045-505-0788(TEL)    横浜支店          045-505-0805(FAX) 旭サービス(株) 〒455 名古屋市港区入船2-2-28  052-653-8161(TEL) (第2名港ビル) 052-651-5768(FAX) 三洋商事(株)    〒550 大阪市西区北堀江4-5-7   06-538-3201(TEL)    大阪支店          06-543-0518(FAX) 三洋商事(株)    〒652 神戸市兵庫区西柳原町3-16 078-651-4721(TEL)    神戸支店          078-651-3531(FAX) 日本水路図誌(株) 〒650 神戸市中央区海岸通5   078-331-4888(TEL)   神戸営業所  (商船三井ビル) 078-392-4684(FAX) 三洋商事(株)    〒801 北九州市門司区港町5-5   093-321-0584(TEL)    門司支店          093-332-1144(FAX)  なお、第9項〜第12項についてのお問い合わせは、下記へどうぞ。 〒231 横浜市中区北仲通り5−57 横浜第2合同庁舎20階      第三管区海上保安本部水路部内「海の相談室」       (電話) 045−211−0771 (内線312)