平成13年1月30日
 第五管区海上保安本部
 
 
 
姫路港付近で海外技術研修の潮流・潮汐観測実習
 
 
 海上保安庁水路部は、国際協力事業団(JICA)を通じ、発展途上国を対象に、海洋調査およびデータ処理に関する最新かつ高度な知識及び技能の習得を目的に海外技術研修「海洋調査・データ処理コース」を毎年1回、実施しています。
 
 平成12年度の同研修が、平成12年11月から平成13年3月までの日程で行われており、その一環として、当本部管内において潮流・潮汐観測の実習を次の通り実施します。
 
 
1 目   的 潮流・潮汐観測に関する技術を習得するための実習
 
2 場   所 姫路港及び家島諸島南方
 
3 期   間 平成13年2月2日〜2月5日までの4日間
 
4 研 修 員 ブラジル、エジプト、インドネシア、マレーシア、パキスタン、ペルー、フィリピン、タイ、中国の9か国9名
 
5 研修指導官 海上保安庁水路部職員 3名
           第五管区海上保安本部水路部職員 2名
 
6 使 用 船 測量船「明洋」(約550トン)