日本沿岸の港則法適用港及びその付近海域を航行する船舶の安全のため、緊急に通報を必要とする情報を無線電話により日本語又は英語で提供しています。
地域航行警報で使用する経緯度の測地系は「世界測地系(WGS-84)」で、時刻は日本標準時を用いて24時間制で0000から2400の数字4個で示します。
※沿岸~沖合にかけては海上保安庁が提供するNAVTEX航行警報など(他に日本航行警報やNAVAREA XI航行警報)をご確認ください
第五管区海上保安本部では、管轄区域内の港及び付近を航行する船舶に対し「五管区地域航行警報」として、海岸局からの無線電話(VHF)及びインターネットホームページにより情報提供しています。
第五管区内の沿岸付近における航行警報です、マップ上の図形をクリックすると情報を確認することができます。
(過去5年以内の有効分のみ、五管区地域航行警報以外を含みます)
※海しる(海洋状況表示システム)から抜粋
航行の安全上重要な事項、例えば、海図に無い浅瀬や水中障害物の存在、木材などの航行に支障となる
漂流物、灯台や灯浮標など航路標識の障害(消灯、不存在)等を発見されたときや現在刊行している海図、
水路誌等の内容と現状とが異なる箇所を発見されたときは、報告様式により
速やかに下記又は最寄の
海上保安官署に連絡してください。
海上保安庁 海洋情報部 航海情報課 水路通報室
〒100-8932 東京都千代田区霞が関3-1-1
電話:03-3595-3647
FAX:03-3595-3571