お台場海浜公園の写真


What's New!

*各写真をクリックするとより大きな画像で見られます。なお写真の概要をまとめて見られます → pdf版はこちら


台風21号通過後のお台場海浜公園の状況(撮影:平成14年10月2日10:30〜12:00)

平成14年10月1日夜に台風21号が関東地方に上陸し、各地に大きなつめ跡を残しました。翌日(10月2日)に、台風による影響で、
下水道(合流式下水道)からの越流水に起因するオイルボールの漂着が予想されるお台場海浜公園に観察に行ってみました。



 お台場海浜公園にある官庁桟橋からお台場方面を望む partT。遠くに砂浜が見えます。

 官庁桟橋からお台場方面を望む partU。人工磯浜(岩場)の上で魚釣りをしている人がいます。

 官庁桟橋からお台場方面を望む partV。人工磯浜(岩場)の上で魚釣りをしている人がいます。

 官庁桟橋から品川埠頭方面を望む。お台場と品川埠頭の間の海は、台風通過後で濁っています。

 人工磯浜(岩場)の上から官庁桟橋を望む。海上保安庁の測量船が見えます。岩場の上に釣り人がいます。

 人工磯浜(岩場)の上からレインボーブリッジを望む。海面に出ている岩の上に鵜がいます partT。

 人工磯浜(岩場)の上からレインボーブリッジを望む。海面に出ている岩の上に鵜がいます partU。

 人工磯浜にある錨に引っかかった畳。この畳はどこから来たのだろうか?

 お台場海浜公園の砂浜から撮影 partT。小さなゴミが砂浜の上に打ち寄せられています。

 お台場海浜公園の砂浜から撮影 partU。海の中にビニール袋やスーパーのレジ袋が漂っています。

 お台場海浜公園の砂浜から撮影 partV。江戸時代末期に作られた台場(第三台場)が見えます。

 お台場海浜公園の砂浜から撮影 partW。白色の小粒のゴミが砂浜に打ち寄せられています。

 砂浜に打ち寄せられた白色小粒のゴミの拡大写真。発泡スチロールの小粒やオイルボールの小粒があります。

 砂浜の波打ち際に打ち寄せられている白色小粒のゴミ。

 砂浜に存在する小穴 partT。穴の周りに小型の砂玉が転がっており生物の存在を伺わせます。 

 砂浜に存在する小穴 partU。小穴からカニが出てきました(カニの名称は不明)。

 砂浜に存在する小穴 partV。カニの拡大画像(拡大はここまでが限界でした)。

 砂浜に打ち寄せられた小型のオイルボール(中央の小型白色塊)の拡大画像。

 砂浜に打ち寄せられた小型のオイルボールの周辺画像。

 砂浜に打ち寄せられた小型ゴミ partT。小型の白色粒のオイルボールと発泡スチロールが混在しています。

 (反対方向から)砂浜に打ち寄せられた小型のゴミ partU。遠くに日光浴をしている市民の方が居られます。

 (反対方向から)砂浜に打ち寄せられた小型のゴミ partV。オイルボールと発泡スチロールが混在しています。

 お台場の海越しに見えるビル。

 お台場の砂浜に設置されている、お台場の水質浄化に向けた二枚貝(アサリ)の増殖試験中の看板。

 砂浜の端に打ち寄せられたゴミ partT。いろいろなゴミが打ち寄せられています。

 砂浜の端に打ち寄せられたゴミ partU。打ち寄せられたゴミと人間の対比。

 砂浜の端に打ち寄せられたゴミ partV。落ち葉の間に小型のビニール袋が多数存在しています。

 お台場から見たレインボーブリッジの橋脚付近の海。台風通過後のため濁っています。


お台場海浜公園で採取されたオイルボールの写真(撮影:平成14年10月2日午後 海上保安庁10F)



 ガラス瓶(50cc)に小分けしたオイルボール。全部で5本になりました。その後、一部は関係の各部局に配布。

 ガラス瓶(50cc)に小分けしたオイルボールとタバコの箱の比較。

 ガラス瓶に入らない大きさのオイルボールとタバコの箱の比較。


東京湾の素顔

東京湾環境情報