態系の状況

生生物の個体数・種類数はともに湾奥部では少なく、湾口部で多くなっています。平成21年8月においても、底生生物や魚介類の生息が確認できない観測点が存在しています。、夏季の湾奥部では、底生生物や魚介類の生息が出来ない観測地が毎年存在しており、年間を通して底生生物が生息できる環境にはなっていません。

東京湾における底生生物の分布例


東京湾の水環境の現状(第一期期末評価時点)【PDF:2.3MB】

東京湾の水環境の現状(第一期第2回中間評価時点)【PDF:2.3MB】

東京湾の水環境の現状(第一期第1回中間評価時点)【PDF:591KB】

東京湾アンケートの結果