然環境

京湾のうち、内湾の水際線の総延長は約800kmありますが、この大部分は護岸などの人工構造物となっています。大部分が人工構造物である一方で、三番瀬といった貴重な干潟や浅場も残されています。
 富津岬から州崎、観音崎から剣崎にかけては、生物の生息場として重要な砂浜、藻場が多く分布し、また、木更津から富津にかけては、盤州干潟、富津干潟などの大規模な干潟が存在しています。
 

干潟(盤州干潟)

藻場(アマモ場、野島海岸)

東京湾に棲む生き物たち

マコガレイ→
泥地を好む魚
イシガレイは砂地を好む

←コメツキガニ
干潟に見られる1センチぐらいの大きさ

シロギス→
砂浜の前面の海域でよく見られる

←メバル
東京湾ではよく見られる食用の魚


東京湾の水環境の現状(第一期期末評価時点)【PDF:2.3MB】

東京湾の水環境の現状(第一期第2回中間評価時点)【PDF:2.3MB】

東京湾の水環境の現状(第一期第1回中間評価時点)【PDF:591KB】

東京湾アンケートの結果