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 海上保安庁の「東日本大震災」への対応について
 最近の広報
  • 第二管区海上保安本部は水路記念日に併せて、明治150年記念企画「明治維新と海図」と題して、我が国の海図作製の歴史を紹介するパネル展を東北歴史博物館内エントランスホールにて行います。入場は無料です。
    今回の展示では、日本人が如何にして海図作製に携わってきたのか、海上保安庁海洋情報部が所蔵する資料の展示をとおしてご紹介します。
    明治150年記念企画「明治維新と海図」パネル展を開催(9月12日、PDF 244KB)
  •  東日本大震災の影響により、宮城県を中心に広範囲にわたり地盤の沈降が発生しましたが、その後、東北地方太平洋側の港湾では、ゆっくりとした地盤の隆起が長期間継続しており、水深が浅くなっている可能性があることから、順次調査確認を実施しております。
    仙台塩釜港については、潮汐観測及び水深測量により、地盤の隆起が確認されたことから、最新の測量成果により海図を改訂することにしました。
    改訂した仙台塩釜港の海図(仙台、塩釜の2図)を、9月14日に発行します。
    仙台塩釜港の海図を全面リニューアル(9月11日、PDF 1,856KB)
  • 海上保安庁では、毎年9月12日の「水路記念日」に併せ、海洋観測データの提供にご協力をいただいている個人または団体に対する表彰を行っており、本年の被表彰者が決定しました。
    9月14日(金)午前11時から青森県庁において、被表彰者に対し感謝状の伝達を行います。
    水路記念日における海上保安庁長官表彰について(9月10日、PDF 158KB)
  • 石巻港について、潮汐観測及び水深測量により、地盤の隆起が確認されたことから、最新の測量成果により海図を改訂することにしました。
    改訂した石巻港の海図を、8月10日に発行します。
    石巻港の海図を全面リニューアル(8月6日、PDF 946KB)
  • 改訂した相馬港の海図を、6月29日に発行します。
    今回の改訂には、東日本大震災後の地盤の隆起に伴う水深減少に対応した最新の測量結果が反映され、海図利用者の利便性を向上するため、海図への描画範囲が拡大されています。
    相馬港の海図を全面的に改訂します(6月22日、PDF 473KB)
 
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