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![]() ![]() (九管区撮影) |
代表的な離岸流発生例
1.人工構造物付近で発生するもの

沖から来た流れが人工構造物の影響で沖向きの流れとなる状態
2.離岸堤付近や離岸堤と砂浜近くで発生するもの

沖から来た流れが離岸堤の間を通った流れが別の離岸堤等の間を通って沖へ戻る状態
3.岩場や海底の構造物付近で発生するもの

沖からきた流れが海浜域に存在する浅瀬(人工物の場合もある)によって沖へ向きを変えて流れる状態
| 離岸流はどこで起こる? |
発生しやすい海岸 ○砂浜が削られているところ ○砂浜にゴミ等が溜まっているところ ○近くに人工構造物があるところ ○波が海岸に対して直角に入る海岸 ○海岸が外洋に面しているところ ○遠浅で、海岸線が長いところ (参考) サーファーが多いところも離岸流が発生している可能性があります (サーファーは離岸流を利用して沖に向かうことがあるため) |
| <現地での見分け方> | |
| 1.海岸地形が凹んでいるところ (その先の海底は周囲より水深が深くなっています) ![]() |
2.波のかたちがまわりと違うところ![]() |
3.ゴミの集まっていることころ![]() |
4.海の表面がまわりに比べてざわついているところ![]() |
| 5.突堤などの構造物に沿って沖に向かう流れが発生する可能性があります | |
![]() (九管区撮影) |
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| 離岸流に流されたらどうする? | |||||
○離岸流に巻き込まれても慌てない。(流れに逆らって泳がない) ○あわてず落ち着く。まわりの人に流されていることを知らせる。 ○岸と平行に泳ぐ。 ○沖向きの流れから抜け出せたら、岸に向かって泳ぐ。 |

