| 海は生きています! 海の定期健康診断 美しい海を後世に残しましょう |
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美しい海を守る・・・いろいろな方法があります。海の今の様子はどうか、どう変わったかを知ることはその一つ、第一歩です。
海上保安庁海洋情報部では、日本の周りの海の環境を調査し、これを継続することによって環境の悪化/改善を見守っています。
体調がおかしくなってから病院に行くのではなく、普段から健康に気を付ける、海の定期健康診断です。
海を調べ、皆さんにお知らせすることが、私たち海洋情報部の仕事です。
【メニュー】海上保安庁海洋情報部では、日本の周りの海の環境を調査し、これを継続することによって環境の悪化/改善を見守っています。
体調がおかしくなってから病院に行くのではなく、普段から健康に気を付ける、海の定期健康診断です。
海を調べ、皆さんにお知らせすることが、私たち海洋情報部の仕事です。
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| 《業務概要》 |
海上保安庁海洋情報部では、海洋環境の現状を正確に把握するため、定期的に測量船等により海水及び海底堆積物を採取し、それに含まれる汚染物質の分析・測定・報告までを一貫して実施しています。 ●海洋汚染調査・放射能調査業務概要です。[PDF 455KB] |
| 《海洋汚染調査》 |
東京湾、伊勢湾、大阪湾などの内湾域から外洋域にかけて、海水及び海底堆積物を採取し、油分、PCB、重金属、有機スズ化合物などの調査を実施しています。
●海洋汚染調査の概要と調査結果です。 |
| 《放射能調査》 |
日本近海及び日本海・オホーツク海等の海水及び海底堆積物について、核廃棄物の海洋投棄及び核実験などの影響により生じる人工放射性物質の調査を実施しています。
また、米国原子力艦が寄港する横須賀港(神奈川県)、佐世保港(長崎県)、金武中城港(沖縄県)において放射能定期調査を実施しています。 ●放射能調査の概要と調査結果です。 |
| 《調査の方法》 |
これらの調査では、多量の海水や海底の泥を採取するため、特殊な機器を測量船からワイヤーで降して採取しています。 ●測量船を使用した試料採取の様子です。[PDF 52KB] ●採水器及び採泥器の紹介です。 |
| 《参考》 |
海に関する”環境上の条件について、人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準”です。 ●海の環境基準 mg、μg、L、Bqなど環境汚染物質の調査で用いられる単位や、いろいろなものの大きさなどについてのお話です。 ●単位について |
| 《その他》 |
海上保安庁が平成14年度(2002年度)に実施した東京湾の海底堆積物中のPOPsの調査の概要と結果です。 ●東京湾のPOPs調査 |



