| 火山名 |
年月日 |
時間 |
記事 |
観測機関 |
| 霧島山 |
2011/09/05 |
1505-1515 |
新燃岳溶岩ドームから白色噴煙を視認した。
御鉢、高千穂及び韓国岳は噴煙等認めず。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2011/06/09 |
1355-1410 |
新燃岳火口壁から火口を越える程度の白色噴煙を視認した。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2011/01/14 |
1050-1103 |
御鉢から噴煙等を認めず、山頂部に積雪あり。
新燃岳から火口壁から火口を越える程度の白色噴煙を視認した。
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第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2010/01/26 |
1010-1356 |
新燃岳火口内から白色の噴気を視認した。
また、御鉢火口内に噴気を認めず。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2008/11/13 |
0940-0959 |
新燃岳火口から白色の噴気を視認した。御鉢火口には噴気を認めず。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2008/02/05 |
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御鉢火口及び新燃岳火口から噴煙を認めず。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2007/12/02 |
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御鉢火口及び新燃岳火口から噴煙を認めず。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2007/11/30 |
1006-1010 |
御鉢火口及び新燃岳火口から噴煙を認めず。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2006/05/25 |
1030-1035 |
御鉢は2003年に生じた2箇所の噴気孔から約20mの高さの水蒸気をあげているのを視認した。新燃岳は1959年の割れ目の最上位で僅かな水蒸気を視認した。また、1991年の噴気孔からはごく微弱な水蒸気らしきものを視認した。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2006/03/20 |
1525 |
御鉢火口内の南側内壁の一部から水蒸気が立ち上っているのを視認した。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2006/03/15 |
1002-1006 |
御鉢火口から白色の噴気が上がっているのを視認した。新燃岳に噴気を認めず。 |
第十管区海上保安本部 |
| 霧島山 |
2006/03/04 |
0850 |
御鉢火口内の南側内壁の一部から水蒸気が立ち上っているのを視認した。 |
第十管区海上保安本部 |
| 雲仙普賢岳 |
2003/10/20 |
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普賢岳山頂付近で至る所から水蒸気がわずかに上がっているのを視認した。 |
海上保安庁 |
| 霧島山 |
2003/10/20 |
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水蒸気等の異常認めず。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
2002/11/20 |
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水蒸気や噴煙は認められない。普賢岳山頂の南西側に周辺より温度の高いところがある。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
2001/09/26 |
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山頂の溶岩ドーム北側面の4ヶ所から水蒸気状の噴気が高さ約10〜20mで立ち昇っているのを観測した。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
1997/02/14 |
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山頂の溶岩ドームから少量の噴気あり。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
1997/02/12 |
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山頂の溶岩ドームから少量の噴気が認められた。 |
海上保安庁 |
| 霧島山 |
1995/08/25 |
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各山頂部が幾分雲に覆われていたが、目視観測及び温度測定の結果、火山活動を示すような兆候は認められず。*8月25日より新焼岳直下を震源とする群発地震が観測された。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
1995/08/25 |
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山頂の溶岩ドームには、噴気が認められず。 高度約 3,000 m から熱赤外放射温度計により温度測定した結果、山頂部の最高温度は76.5℃であった。なお、この測定結果は温度計の特性などの影響は未補正である。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
1994/08/19 |
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山頂付近は溶岩ドームで覆われており、活発に噴気を上げていた。山頂から南東及び南西方向には、最近起きた火砕流の跡と思われる青白い部分が認められた。 温度測定の結果この部分は周囲より高温を示した。山頂部の最高温度は130℃であった。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
1994/08/18 |
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山頂付近は溶岩ドームで覆われており、活発に噴気を上げていた。山頂から南東及び南西方向には、最近起きた火砕流の跡と思われる青白い部分が認められた。 温度測定の結果この部分は周囲より高温を示した。山頂部の最高温度は130℃であった。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
1994/05/27 |
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山頂付近は溶岩ドームで覆われており、そのピークから活発な噴気(白色)活動が認められた。また、山腹に白色噴気が2〜3カ所、新しい火砕流跡(山頂の北側、長さ約1km)になお高温を示す白煙がそれぞれ認められた。 |
海上保安庁 |
| 霧島山 |
1994/01/19 |
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新燃岳火口には噴気が見られなかった。また温度測定では火口縁の一部に温度の高いところがあった。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
1993/01/22 |
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火口には白色噴煙(時々、黄色及び黄褐色噴煙)が、火口西方にある妙見カルデラの北東端には少量の白色噴煙がそれぞれ認められた。雲仙岳の西側斜面には少量の降雪があった。 |
海上保安庁 |
| 雲仙普賢岳 |
1992/02/13 |
1110 |
ドーム頂より白色の噴気が多量に発生していた。その白煙が東方へ流れているため、火砕流の跡やドームの全体像は詳しく見えなかった。11時10分頃火砕流が発生し、薄茶色の煙が上昇した。 |
海上保安庁 |
| 霧島山 |
1992/02/11 |
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新燃岳火口内1箇所から白色の噴気あり。温度測定では、火口縁に温度の高い部分が数箇所あった。また、御鉢火口中心部には温度の高い部分がみられた。 |
海上保安庁 |