| 孀婦岩 | Sofugan | ![]() |
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緯度
経度
標高・水深
点名
出典
29° 47' 39''
140° 20' 31''
100m
孀婦岩
海上保安庁 世界測地系
(日本周辺海域火山通覧より)
火山名
概位
海図
概要
孀婦岩
29°48'N,140°21'E
海の基本図6553 7,6553 7-s
"鳥島の南方約76kmにある黒色の孤立突岩(29°47.6'N,140°20.5'E,100m)である.孀婦岩を頂く地塊は東西約50kmに連なる比高1,500〜2,000mほどの2つの高まりからなる.この地塊には振幅約1,000〜1,300nTのダイポール型磁気異常が認められる.孀婦岩近海で+190mGalのフリーエア異常. 孀婦岩からカンラン石単斜輝石玄武岩が採取されている."
七曜海山列
27°40'N〜29°30'N,140°20'E〜140°50'E
海図83
孀婦岩〜西之島間の七島・硫黄島海嶺の頂部に相当する尾根に,7個の海山が連綿と連なる.火山フロントと推定される位置にあることから第四紀火山と推定されるが詳細は不明である. 水曜海山山頂部のカルデラ内で,活発な熱水噴出が認められ,閃亜鉛鉱,方鉛鉱,黄鉄鉱などの鉱石が採取されている.一部の鉱石からは,これまで知られている海底熱水鉱床のなかでも最高品位の金が含有していることが明らかになった. 木曜海山でもカルデラの中で複数の熱水の噴出箇所が確認されている.
日曜海山
29°28'N,140°21'E
頂部水深827m.東斜面から複輝石安山岩.
月曜海山
29°18'N,140°28'E
頂部水深625m.
火曜海山
29°03'N,140°33'E
頂部水深820m.
水曜海山
28°36'N,140°38'E
"頂部水深1,418m. 山頂部に290°Cの以上の熱水を噴出するチムニーの林立,熱水噴出生物群集の存在を発見."
木曜海山
28°19'N,140°34'E
頂部水深920m. カルデラ内で熱水活動を確認.西太平洋の火山フロント域で初めてハオリムシ類(チューブワーム)を発見.
金曜海山
28°03'N,140°46'E
頂部水深640m.
土曜海山
27°41'N,140°48'E
頂部水深860m. 北麓から斜方輝石安山岩.
(日本火山学会発行第四紀火山カタログより)火山名が完全に一致する場合のみ表示
火山名
別名
概要
火山地形
年代
孀婦岩
不明
成層火山
1975 変色水.
火山地形略記号の説明
LF:溶岩流 SC:火砕丘 CA:カルデラ SC:成層火山(急斜面) SL:成層火山(緩斜面) LC:溶岩丘 LD:溶岩ドーム MA:マール PF:火砕流台地 MK:火山岩頚 RP:火山性裾野・扇状地
(日本周辺海域火山通覧及び海域火山データベース活動記録より抜粋)
火山名
年月日
活動記録
孀婦岩
1975年(昭和50年)
変色水.孀婦岩の北方約500mに緑色の変色水を視認.
種類
サムネイル画像
種類
サムネイル画像
種類
サムネイル画像
種類
サムネイル画像
海底地形図
鳥瞰図1
鳥瞰図2
地質構造図
海上保安庁・管区海上保安本部以外の機関(個人)により撮影された写真(ビデオ)、収集された情報等の無断転載を禁じます
火山名
年月日
時刻
写真
説明
撮影
孀婦岩
2012/08/25
1453
海上保安庁
孀婦岩
2002/09/05
1405
海上保安庁
海上保安庁・管区海上保安本部以外の機関(個人)により撮影された写真(ビデオ)、収集された情報等の無断転載を禁じます<< 戻る
火山名 年月日 時間 記事 観測機関 孀婦岩 2012/08/25 1449-1453 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2012/03/08 1408-1412 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2011/11/17 1152-1203 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2011/02/07 1358-1401 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2010/09/30 1109-1113 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2009/12/25 1028-1030 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2009/02/26 1148-1152 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2008/07/21 1035 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2008/02/13 1045 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2007/07/12 1025-1027 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2007/01/24 1028-1034 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2004/10/12 1303-1307 変色水を認めず。 海上保安庁 孀婦岩 2003/03/10 変色水等の火山活動を認めず 海上保安庁