海域火山データベース 海上保安庁海洋情報部

kaiyo 35硫黄鳥島

硫黄鳥島Io-Torishima
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■位置
緯度経度標高・水深点名出典
27° 52' 52'' 128° 13' 21''
212m
方位日本活火山総覧 世界測地系へ変換


■火山の概要

(日本周辺海域火山通覧より)
火山名概位海図概要
横当島28°48'N,129°00'E海の基本図6504 1,6504 1-s奄美大島の名瀬北西約65kmにある.島は東峰(標高495m),西峰(標高259m)と呼ばれる円錐形状の二つの火山体が結合したもので島の周囲は約10kmである.両峰に火口を有す.海底からの比高は約1,300mである.一般に複輝石安山岩であるが東峰にはかんらん石を含むものがある. 横当島北方3kmの上ノ根嶼(標高280m)には火口跡と推定される凹地形がある.1986年の測量によると横当島の東方3kmに最深部784mのカルデラ地形が発見された.横当島はカルデラ形成後の火山である."
硫黄鳥島27°55'N,128°14'E海の基本図6506 1,6506 1-s徳之島西方約65kmにあり,南部のグスク火山体と北部の硫黄岳火山体の2個の火山が接合した周囲約8kmの火山島を成す. グスク火山体は二重の成層火山の外輪山であり,中央火口丘として偏平な溶岩円頂丘がある.周囲に爆発火口跡があり,かすかに噴気がある.硫黄岳火山体は方位(27°52.9'N,128°13.3'E,標高212m)をもつ成層火山体である.岩石は複輝石安山岩.今も硫気の噴出がある.有史以後の噴火は全て爆発型で溶岩を流出したことはない.1959年の噴火で無人島になる.
硫黄鳥島〜第一鳥島海丘間の海丘列26°50'N〜27°35'N,126°55'E〜127°55'E 火山フロントと推定される位置に存在するもので,上記区間に以下のような浅所がある.火山性である確かな証拠はない.わずかに無名堆の隆起部に伴う磁気異常が認められ軽石が採取されている.
相ノ曽根27°33'N,127°52'E 頂部水深347m.
伊平屋堆27°25'N,127°42'E 頂部水深132m.
無名堆27°17'N,127°29'E 頂部水深302m.
伊是名堆27°04'N,127°12'E 頂部水深173m.
琉球曽根26°50'N,126°58'E 頂部水深399m.
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■有史以来の概略活動記録

(日本周辺海域火山通覧及び海域火山データベース活動記録より抜粋)
火山名年月日活動記録
硫黄鳥島1664年(寛文4年)噴火.地震,死者あり.
硫黄鳥島1903年(明治36年)3〜8月噴火.噴石,全島民が一時久米島に移住.
硫黄鳥島1959年(昭和34年)噴火.活動が1か月続き,泥,硫黄が海に流出.全島民86人は島外に移住.
硫黄鳥島1968年(昭和43年)7月噴火.


■画像コンテンツ 関係図等へ
種類サムネイル画像種類サムネイル画像種類サムネイル画像種類サムネイル画像
海底地形図 鳥瞰図1 鳥瞰図2
地質構造図

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■活動写真

海上保安庁・管区海上保安本部以外の機関(個人)により撮影された写真(ビデオ)、収集された情報等の無断転載を禁じます
火山名年月日時刻写真説明撮影
硫黄鳥島2006/10/061225-1311北側火口内北側側壁及び中央部付近からの弱い水蒸気海上保安庁
硫黄鳥島2006/06/241342-1343北側火口中央部付近の水蒸気と南西海岸付近の黄緑色の変色水第十管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/09/021542島の北の火口を西方より見る。噴気孔から水蒸気が上がっている。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/08/10 島の北側の火口を西方から見る第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/06/221528島の北の火口を西方から見る。水溜りの北側から水蒸気が上がっている。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/04/261030-1050島の北側の火口から水蒸気(白煙)が噴出している。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/04/261030-1050島の中央部の火口から少量の水蒸気が噴出している。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2004/09/011155-1205北側の火口から水蒸気(白煙)が上昇第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2003/10/21 島の北側に位置する活動中の火口中央に水溜り。その周辺から水蒸気が発生。海上保安庁
硫黄鳥島2003/10/21 火口を東側上空から見る。中央に水溜り、その右(北側)に噴気孔。水溜りの水量が多くなると右上の流路から海岸へ溢れ出る。海上保安庁
硫黄鳥島2003/10/21 全景海上保安庁
横当島2003/10/21 全景を東から見る海上保安庁

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■斜め・垂直写真

海上保安庁・管区海上保安本部以外の機関(個人)により撮影された写真(ビデオ)、収集された情報等の無断転載を禁じます
火山名年月日時刻写真説明撮影
硫黄鳥島2002/11/181310硫黄鳥島全景海上保安庁
硫黄鳥島2002/11/181310硫黄鳥島火口海上保安庁
横当島2002/11/181235横当島全景海上保安庁
横当島2002/11/181235横当島火口海上保安庁

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■活動記録 5年分活動記録へ 過去5年分の活動記録全てを表示

「異常なし」等の記録は割愛し、明神礁、福徳岡ノ場などを除き、1990年頃までの記録を掲載しています。海上保安庁・管区海上保安本部以外の機関(個人)により撮影された写真(ビデオ)、収集された情報等の無断転載を禁じます
火山名年月日時間記事観測機関
硫黄鳥島2009/04/091132-1144  硫黄岳南西海岸から乳白色、黄褐色の変色水を視認した。   また、硫黄岳火口中央部から白色噴気、グスク火山北壁部から白色噴気をそれぞれ視認した。  第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2009/02/031537-1540  硫黄岳南西海岸付近に乳白色変色水を視認した。   また、硫黄岳火口に噴気を視認せず。グスク火山北壁に極僅かな噴気を視認した。  海上保安庁
横当島2009/02/031449-1452 同島接合部南付近及び同島東岸付近並びに同島接合部北部付近にそれぞれ乳白色・薄乳白色変色水を視認した。  なお、陥没火口からの噴気を認めず。海上保安庁
硫黄鳥島2008/11/281056-1111 同島南西部付近から南部付近にかけて、薄青白色、褐色の変色水を視認した。  また、硫黄岳火口中央部から白色の噴気、グスク火山北壁部から白色の噴気をそれぞれ視認した。  第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2008/10/250953-1002 硫黄岳火口中央部から白色の噴気、グスク火山北壁部からわずかな白色の噴気をそれぞれ視認した。  また、硫黄岳火口南西海岸付近に薄青白色の変色水を視認した。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2008/08/051421-1430 硫黄岳火口南西海岸から乳白色の変色水を視認した。第十一管区海上保安本部
横当島2007/08/221247-1300 島西部の南側に薄い黄緑色の変色水を視認した。海上保安庁
硫黄鳥島2007/08/221204-1208 島中央部グスク火山北壁に噴気、島北部火口内側壁に水蒸気の上昇及び火口内に水溜りを視認した。  また、端の浜付近に薄い黄緑色の変色水、島の南西海岸付近にも薄い茶褐色から黄緑色の変色水を視認した。海上保安庁
硫黄鳥島2007/02/201200-1215硫黄岳火口中央付近及び島中央グスク火山北壁から水蒸気が立ち上っているのを視認した。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2006/10/061225-1311硫黄岳火口内の北側側壁及び中央部付近から弱い噴気と水蒸気の上昇を視認した。 島中央部グスク火山北壁での噴気及び水蒸気は、視認できなかった。島の南西海岸線付近に、薄い茶褐色から黄緑色の変色水を視認した。海上保安庁
硫黄鳥島2006/06/241342-1343島の北側火口中央部付近からの水蒸気の上昇を視認した。また、島の南西海岸線付近に黄緑色の変色水を視認した。第十管区海上保安本部
硫黄鳥島2006/04/301020-1035島の北側火口中央部付近の水溜りの中の噴気口(クレーター)及びグスク火山北壁の亀裂から水蒸気の上昇を視認した。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2006/01/271100-1110島の北側火口付近の数ヶ所から水蒸気が約150mの高さまで達しているのを視認した。また、島の中央部付近の1ヶ所から水蒸気が約30mの高さまで達しているのを視認した。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2006/01/191130-1200島の北側火口から水蒸気が立ち上っているのを視認した。また、撮影中硫黄臭を感じたが、海面に変色水及び気泡を認めず。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/12/121100-1105島の北側の火口及び島の中央部のくぼみから水蒸気が10m程度の高さまで達しているのを視認した。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/11/111144-1159北側火口から水蒸気が僅かに立ち上っているのを視認した。中央部には噴煙等を認めず。島の周囲に変色水を認めず。海上保安庁
硫黄鳥島2005/11/091436-1450北側火口から水蒸気が立ち上っているのを視認した。また、島の中央部からも水蒸気が僅かに立ち上っているのを視認した。島の周囲に変色水を認めず。海上保安庁
横当島2005/11/081326-1339噴気・噴煙は認められず。海上保安庁
硫黄鳥島2005/11/011045-1105島の北側の火口及び島の中央部から弱い白色の噴気がほぼ連続的に、最大約150mの高さまで達しているのを視認した。また、島の西側(風下側)では、僅かに硫黄臭を感じた。 島の周囲に変色水を認めず。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/09/021033-1043島の北側火口から高さ約200mに達する薄い白色の噴気を視認した。また、島の中央部にもわずかな噴気を視認した。島の風下で、わずかな硫黄臭気を感じた。島の周囲に変色水を認めず。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/08/101515-1530北側火口付近および島中央の亀裂部付近より水蒸気が噴出しており、約500mの高さまで上昇し東風により西側へ雲のようにたなびいている。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/06/221205-1215島の北側火口内から水蒸気が発生しているのを視認した。また、島の中央部の火口からの水蒸気は、ほとんど視認されなかった。第十一管区海上保安本部
硫黄鳥島2005/04/261030-1050島の北側の火口から水蒸気が高さ約500mまで上昇し、北風に流されているのを視認した。また、島の中央部の火口から、少量の水蒸気が噴出しているのを視認した。第十一管区海上保安本部
横当島2004/11/101222-1536島の中央部(くびれた部分)の北岸及び南岸に黄緑色変色水を視認した。火口及び付近からの噴煙等を認めず。海上保安庁
硫黄鳥島2004/11/091255-1325島の北西岸に黄緑色変色水を視認した。噴気及び水蒸気は認めず。また、熱計測の結果、火口内の最高温度は、火口外より36℃高い52.6℃(未補正)であった。海上保安庁
硫黄鳥島2004/09/011155-1205北側の火口から水蒸気(白煙)が上昇し、北〜北北東へ流れ、高度300m付近で層雲のように少し広がっていた。(付近飛行時に硫黄臭があった。)海上保安庁
硫黄鳥島2004/08/230915-0940島の北側噴火口付近及び中央付近から水蒸気の噴出を認めた。北側噴火口付近の水蒸気は、500〜600mくらいの高さで雲のようになり、西北西へちぎれながら横たわっている。海上保安庁
硫黄鳥島2004/08/041425-1445火口内及び島中央部から水蒸気らしき噴煙を確認した。噴煙の高さは火口内が約600m、島中央部は北側山頂付近まで達している。変色水は認めず。海上保安庁
横当島2003/10/21 島の東側の海岸線に沿って約1kmにわたり幅約200m〜500mのごく薄い黄緑色の変色水と島の南側の入り江の海岸線に直径約200mのごく薄い変色水があるのを視認した。 海上保安庁
硫黄鳥島2003/10/21 火口内には水蒸気は認められないが、その南東側の海岸線に沿って長さ約500m幅約50mの黄緑色変色水を視認した。 海上保安庁
硫黄鳥島2002/11/20 火口の南西側の海岸2ヶ所で少量の薄い乳白色変色水を認めた。海上保安庁
硫黄鳥島2002/11/18 火口に水溜まりがあり、火口中央付近高温部から水蒸気が上がっているのを認めた。変色水は島の周囲には認められず。海上保安庁
横当島2002/11/18 島の南岸中央部(くびれた部分)に海岸線に沿って幅約100mの黄緑色変色水を認めた。また、火口のある島の北岸に沿って幅約300mの薄い黄緑色変色水を認めた。火口内は水蒸気等を認めず。海上保安庁
横当島2001/09/26  島の南岸中央部(くびれた部分)の海岸線に沿って幅約100m長さ約600mの青白色の変色水域を観測した。火口及びその付近に噴気・噴煙及び異常な高温域はなし。海上保安庁
硫黄鳥島2000/09/06 火口西方の海岸に薄黄緑色の変色水域を観測した。火口付近からの噴煙等なし。海上保安庁
硫黄鳥島1999/11/17 火口からの噴気・噴煙等は認めず。また島の北東の一部からは水蒸気状の白色噴気を観測した。海上保安庁
横当島1999/11/17 変色水は島周辺の流出土砂の影響によるものを除き認めず。海上保安庁
硫黄鳥島1998/11/18 旧火口の北東に1ヶ所及び硫黄岳火口に数カ所の水蒸気状の噴気を認めた。海上保安庁
横当島1998/11/18 島のくびれた部分の北側に薄緑色の変色水が認められた。海上保安庁
硫黄鳥島1997/08/20 新火口の北西の海岸には薄い黄緑色変色水、南西の海岸には茶褐色変色水、またその南側の海岸には薄い黄緑色変色水が認められた。海上保安庁
横当島1997/08/20 島の海岸は西岸を除き、薄い緑色変色水が、特に島のくびれた部分の南側にやや濃い黄褐色変色水が認められた。海上保安庁
硫黄鳥島1997/08/19 新火口の北西の海岸には薄い黄緑色変色水、南西の海岸には茶褐色変色水、またその南側の海岸には薄い黄緑色変色水が認められた。海上保安庁
横当島1997/08/19 島の海岸は西岸を除き、薄い緑色変色水が、特に島のくびれた部分の南側にやや濃い黄褐色変色水が認められた。海上保安庁
硫黄鳥島1997/02/14 島の北西端の新火口内で4ヶ所から少量の噴気、島の南東付近から1ヶ所少量の噴気を観測した。 変色水は確認出来ず。 熱計測の結果、高温域等の異常なし。海上保安庁
硫黄鳥島1997/02/13 島の北西端の新火口内で4ヶ所から少量の噴気、島の南東付近から1ヶ所少量の噴気を観測した。 変色水は確認出来ず。 熱計測の結果、高温域等の異常なし。海上保安庁
横当島1997/02/13 島のくびれた部分の南側海岸に薄い緑色変色水を確認。 火口内は草が生えており、噴気等の異常なし。海上保安庁
横当島1995/08/27 島のくびれた部分の北側海岸は薄い緑色変色水が、南側海岸には濃い黄褐色変色水が、南側海岸は薄い黄色及び黄褐色変色水が認められた 熱計測の結果、火山性の熱異常は認められなかった。海上保安庁
硫黄鳥島1995/08/26 島の中央部にある古い火口及び北西端の新火口内に噴気は認められず。周辺海域において、新火口の西側の海岸には約 2 km にわたり緑色及び黄褐色変色水が、島の南東端海岸付近には、極薄い緑色色変色水がそれぞれ認められた。 熱計測の結果、火山性の熱異常は認められず。海上保安庁
横当島1995/08/26 島のくびれた部分の北側海岸は薄い緑色変色水が、南側海岸には濃い黄褐色変色水が、南側海岸は薄い黄色及び黄褐色変色水が認められた 熱計測の結果、火山性の熱異常は認められなかった。海上保安庁
硫黄鳥島1994/08/18 島中央部の古い火口北側火口縁に白色噴気が認められた。島の周囲には薄い黄緑色変色水が認められた。海上保安庁
横当島1994/08/18 島の北側海岸は薄い緑色変色水が、島のくびれた部分の南側には濃い黄褐色変色水が、島の南側海岸は薄い黄褐色変色水が認められた。海上保安庁
硫黄鳥島1994/08/17 島中央部の古い火口北側火口縁に白色噴気が認められた。島の周囲には薄い黄緑色変色水が認められた。海上保安庁
横当島1994/08/17 島の北側海岸は薄い緑色変色水が、島のくびれた部分の南側には濃い黄褐色変色水が、島の南側海岸は薄い黄褐色変色水が認められた。海上保安庁
硫黄鳥島1994/05/27 島の中央部にある古い火口の北側に白色噴気が認められたが、島の北西端の新火口内には噴気がほとんど認められなかった。同火口内の池の色は青灰色である。 新火口の西側の海岸には約2kmにわたり薄い緑黄色変色水が、旧火口西側の海岸には薄い黄褐色変色水がそれぞれ認められた。海上保安庁
硫黄鳥島1993/01/22  池水の色は青灰色である。 池の北約0.1km及び北西約0.3kmには少量の白色噴気が、南東約1kmにはやや強い白色噴気がそれぞれ認められた。 変色水が認められない。海上保安庁
硫黄鳥島1992/06/10 島の火口付近及びその火口の南東約1Km地点から白色噴気がそれぞれ認められた。火口の南南西方約400mの海岸線付近において、乳白色の変色水が認められた。海上保安庁
硫黄鳥島1992/02/14 島の西側中央に薄緑色の変色水を認めた。硫黄岳火口内から白色の噴気が発生していた。海上保安庁
横当島1992/02/13 島のくびれた所に薄緑色の変色水を認めた。海上保安庁
横当島1991/03/12 島のくびれた所に薄緑色の変色水を認めた。海上保安庁
横当島1990/03/08 島のくびれた部分に薄い緑色の変色水を認めた。海上保安庁

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鳥瞰図および平面図作成に使用したデータのうち、陸域部分のデータについては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平15総使、第159号)