日月出没時刻方位サービス御案内
◎太陽または月の出没時刻を指定された年月1ヶ月分について 計算します。
計算には、年月とお知りになりたい 場所の経緯度が必要です。
計算内容につきましては、計算の諸条件をお読みください。
*入力は、下記フォーム中の例と説明に従って下さい。*

計算対象
太陽or月
太陽(日出没)
月(月出没)
使用標準時
(世界時との差)
地名で選択(日本の主な都市)
Javascriptが「無効」の場合、地名の選択は使用できません。ご注意願います。

 
計算地点緯 度
(北緯, 南緯)
経 度
(東経, 西経)
計算年月

例 35 20
( 35°20′)

例 -150 45
(-150°45′)

☆よろしければ、用途をご記入下さい。
用途

入力が済んだら、 計算ボタンを押して下さい。

質問等は 海洋情報部 海洋調査課 海洋防災調査室へお願いします。
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◆計算条件◆
  1. 日出没・正中計算
    日出没は、眼高4.6m地点から見た太陽上辺と水(地)平線が一致する瞬間とし、眼高差、大気差、太陽視半径、地平視差を考慮し太陽中心と天頂との距離が90°54.2′となる時刻を計算している。
    なお、正中高度は正中時の太陽中心高度であり、大気差は考慮していない。
     
  2. 月出没・正中・月齢計算
    月出没は、月の上辺と水(地)平線が一致する瞬間とし、月の中心と天頂の距離が、90°34′+SD - HPとなる瞬間を計算している。
    ここで、SDは月の視半径、HPは地平視差である。月の正中については太陽の正中の説明を参照のこと。
    なお、月齢は計算日の0時における値を示している。
なお、地平線上に山などがあるときの実際の日出・日没時刻が「一般財団法人 日本水路協会」から提供(有償)されています。
詳しくは同協会の実日出没時刻表の紹介ページをご覧ください。

日本水路協会のWebサイトには、海洋情報部トップページの [LINK集]-[関連機関]からお入りください。