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海洋情報資料館

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海洋情報資料館の公開

平日10時~12時・13時~17時(年末年始を除く)開館
  平成28年4月1日から開館時間が変わりました


 海洋情報部は明治4年(1871年)の創設以来、航海の安全に必要な海図や潮汐表などを提供するとともに、近年では、海洋環境、地震、津波などに関する社会ニーズに対応し、多種多様な調査・研究を行い、さまざまな海洋に関する情報を提供しています。
 海洋情報資料館には、デジタル機器やコンピューターがなかったころ、どのようにして海の深さや流れ、満ち潮・引き潮を推算していたかなど、当時の海洋調査や海の測量を知ることのできる機器、日本で最初に作られた海図などを展示しているほか、最新の海洋情報業務を紹介するパネルを展示しています。
 このほか、伊能図の模写図や、海外の古地図も展示してありますので、どうぞお立ち寄り下さい。


海図アーカイブ(古い海図等の画像と目録)

明治初期の海図を作り始めたころから資料を中心に歴史的資料を紹介したページです。


海図第1号釜石港(明治5年刊行)

日本最初の明治5年に刊行された海図です。


海洋情報部の沿革

明治4年の創設以来海洋情報部の歩んできた道を簡単に紹介しています。