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海洋情報部関連の施設等

測量船 昭洋

測量船

 水路測量や海洋観測を専門とする測量船が本庁に5隻、管区に7隻配備されています。
 海図の作成に必要な沿岸・海底地形の測量や、船舶に提供する海流・海況情報の収集を主務としています。

相談の様子

海の相談室

 海の相談室では、ヨット・釣り・潮干狩りなどのマリンレジャーや調査・研究などで海の情報やデータについての質問・相談、また外国海図や新旧海図などの閲覧に対応した多様なサービスを行っており、電話、手紙などによる利用も受け付けています。
海洋情報部(東京)と全国11ヶ所の各管区海上保安本部にも設置されています。

業務展示コーナー

海洋情報資料館

 デジタル機器やコンピューターがなかったころ、どのようにして海の深さや流れや満ち潮・引き潮を推算していたかなど、当時の海洋調査や海の測量を知ることのできる機器、日本で最初に作られた海図などを展示しているほか、最新の海洋情報業務を紹介するパネルを展示しています。

 観測所

第五管区海上保安本部下里水路観測所

 下里水路観測所(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)では、1982年から人工衛星レーザー測距(SLR)観測を行っています。